海外に進出している会社へ株式投資をしてみる!

理解できる会社に投資する!

どのような株に投資すればよいのかと考える時に、まず自分がよくわかっている会社の株に投資するという戦略があります。これは、有名な投資家であるウォーレン・バフェット氏の戦略でもあります。例えば、バフェット氏はジレットという会社の株を長期に渡って保有していますが、これは彼が、地球上に男性がいる限り、髭を剃るという行為がなくなることはなく、従って髭剃りに対する需要が消えることはないと考えているからなのです。

海外進出する会社に投資

しかし、今の日本経済の現状を考えてみますと、日本の人口はこれから急激に減少していくと予想されています。ということは、日本人だけを相手にしている企業の業績は、長期的に下がっていくということが予想されます。そうすると、これからは海外に進出していく企業が有望であるということがわかります。ただ、海外に進出する意向があるとは言っても、まだ何の実績もない企業に投資するのは危険です。ですから、一定の実績を上げている企業が狙い目となります。

海外でも売れることがわかる会社に投資する!

とはいっても、別に難しいことではありません。例えば、子供が生まれる限り、オムツの需要はずっとあると考えられます。ですから、このオムツを生産している会社が、出生率の高い海外の国に進出しているのであれば、根強い需要があり、儲かるはずだと考えるわけです。あるいは、食に対する需要はどこの国でもあるはずです。ですから、人口が増加している海外の国に進出して、一定の成果を上げている外食企業にも、期待をすることができるでしょう。

多額の資産を運用する場合は、複数の金融商品や通貨を購入して、相場の変動にも影響されないようにファンドラップするのが大切です。